前回の投稿では令和7年12月に行った小岩作業所での防災訓練を紹介しました。
今回は令和8年1月13日(火)に小岩第二作業所にて行われた防災訓練を紹介します。
小岩消防署北小岩出張所より消防士さん3人が来所してくれて、火災についての対策や対応の仕方をお話いただけました。

実際火災が起きた場合は、空間に広がる火ではなく火元を狙って消火器を向けて消化液をかけること、無理に消火活動をするのではなくまずは身の安全を確保する事等貴重なお話を聞けました。
消火活動においては、天井にまで延焼していたら消火器では消すのは難しく、目の高さくらいまで燃えていたら自身で消火するのではなくすぐに通報したほうがよいとのことでした。

火災時については自分で消火したい気持ちもありますが周囲の安全のために、たとえ小さな火でも早めに119番通報しましょう。
今回は周囲に開けた場所がない為消防士さんの判断で水入りの消火器を使った消火練習はせずに消火器の扱い方の説明のみを行っていただきました。

消防士さんが帰った後は消火器の使い方の復習をして、地震等の災害時の訓練(ヘルメットをかぶって机の下に潜る、近くの神社へ実際に避難訓練をする)を行い予定した防災訓練の全工程を無事終了することができました。
空気が乾燥する季節で毎日のように報道される火事のニュース。
私たちも日々火の元に気を付けて生活していきましょう。
